継続した意味は大きかった

学生時代には体力にはかなり自信がありました。
社会人になってからは運動らしき運動もあまりせずに暮らしてきましたが、なぜか自分には体力はあるものだと思い込んでいました。それが打ち砕かれたのは2年ほど前に行った軽登山の時でした。
このくらいはどうでもないと思っていたものが、山頂に着く前にギブアップ寸前であり、意地で山頂まで歩くことは歩いたのですが、山頂では吐きそうでおにぎり一つも口にできないほどの疲労困憊でした。
それからです、筋トレとウォーキングを始めたのは。中年と呼ばれるような年齢ですので、あまり負荷をかけるようなものではなく、軽めでだんだん増やしていき継続することを主眼としました。
そして、先日あの恥をかいた同じ山に登ったところ年月は経ってより体力は衰えても不思議ではないのですが、見違えるような軽い足取りで登ることができました。足も筋肉で一回り太くなりましたし、長時間の歩行でもまったく息が上がることはなかったのです。