息抜きしながら目標に向かって

節約術の特集を組む番組を見ていると、節約に励む主婦のみなさんは毎朝入ってくる広告から一番底値で何が買えるかをピックアップされている場面が多く見受けられます。どこで買おうが一緒だろうと思っていてはダメなのだととても実感させられます。例え1円の差であろうと細かくチェックされているその姿勢に脱帽してしまいます。どれだけお得に買い物ができるかで節約に対する達成感も違うとのお話もあり、どこを切り詰めるかによって目標の達成がどれだけ早まるか、節約を心がけるには決意がとても大切なのだと思い知らされました。
電気代の節約、ガス代、水道料金など生活の中で切り詰められる物はとことん切り詰め、けれどもどこかで少しだけホッと息をつけるようにバランスも取ることが大事だとも思えます。ずっと切り詰めたままだと、なぜこんなにも気を張っていなければならないのかと私ならば途中で挫折してしまうと思えたのです。ほんの僅かでも途中にご褒美があるのとないのとではモチベーションが違ってくると思います。度を越してしまえば本末転倒になりかねないので、その辺りの境界線はしっかりと張らねばならないと思いますが、節約とはまず第一に決意表明から始まるのだと思います。